審査

015どなたでも賃貸契約をする前に入居審査を受けなければならないのですが、入居審査とはそもそも何でしょうか?

まず、部屋探しをしていて気に入った物件が見つかった際は、「入居申込書」を不動産会社に提出することになります。「入居申込書」は、不動産会社によって書式が多少異なりますが、一般的には住所・氏名・年齢・職業・年収・保証人の氏名などを記入するようになっているのです。

そこで家主は入居希望者が提出した「入居申込書」をもとに、その希望者を入居させるかどうか判断しますが、これが入居審査となるです。ちゃんと働いていればフリーターでも大丈夫かといえば、そうでもありません。家主としても不動産という自分の財産を他人に貸すわけですから、経済的に安定している人や、生活上のルールを守ることが出来る人に部屋を貸したいものなのです。

だからといって、大手企業に勤めていなければ審査が通らないと言う訳ではありませんので、安心して下さい。少なくとも、ある程度の年数を正社員で働いて家賃を無理なく支払うことが出来る年収があれば、審査に通ることが多いでしょう。しかし、中には厳しい家主もいらっしゃいますから、もし残念ながら入居審査が通らなかった場合は他の物件を申し込んでみましょう。

また、この入居審査では家主と入居希望者が直接会う訳ではなく、主に書類上での審査となります。そこで「入居申込書」は、なるべく丁寧な字で記入するようにした方が印象も良くなるでしょう。

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