費用を抑える

初めて賃貸で部屋を借りようとしたとき、予想以上に初期費用がかかってしまうことに驚いた方も少なくないかもしれません。一般的に関東で賃貸にかかる初期費用として、敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険料などが必要となります。実は、この不動産会社に支払う仲介手数料が安くなる方法がありますので、ここでご紹介しておきましょう。

最近は、仲介手数料が半額という不動産会社も増えてきましたが、通常では仲介手数料は家賃1ヶ月分となっていることが多いのです。この仲介手数料が半額になれば、少なくとも数万円の節約になりますので、そのお金で家電が一つ購入出来るかもしれません。

もしインターネットで希望の物件を見つけたのに、そのエリアで仲介手数料が半額の不動産屋が見つからないときは、インターネットで「駅名」、「賃貸」、「仲介手数料半額」で検索すれば、そのエリアで仲介手数料が半額の不動産屋を何軒か見つけることが出来るでしょう。

その不動産屋に電話して、「インターネットに掲載されている物件でも仲介手数料を半額にしてもらえるか」ということを確認してみましょう。ここで「OK」となれば、現在市場に流通しているほとんどの物件を仲介手数料半額で紹介してもらうことが可能です。

また、賃貸広告には「取引態様」という欄がありますが、ここに「貸主」と書いてある物件は仲介手数料がかかりません。不動産会社が 「貸主」である場合、自社所有物件を賃貸するということで、不動産会社が物件の仲介をする訳ではないので仲介手数料がかからないのです。

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